反抗期で悩んでいる保護者だけでなく、そして登校拒否で悩んでいる保護者、保護者だけでなく、会社で部下の指導について悩んでいる方にもこの対応法沢山当てはまる部分があると思います。

教育ママ様から、メールセミナー 「反抗期の対応法」 のご感想をお寄せいただきました。

大切にお読みいただきまして、誠にありがとうございます。

反抗期の対応法セミナーのご感想

先生、本当にありがとうございました。

読み終えた一番の感想は、こんな素晴らしい対応法を長期間に渡って送信してくださった先生に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。先生本当にありがとうございました。
あまりにも内容が素晴らしかったので何度も何度もすぐに取り出して読めるようにとすべてプリントアウトし、A4ポケットブックファイルを購入し、一枚一枚すべてこのブックファイルに入れました。
大事だと思ったところは、アンダーラインをしました。
これからも何度も何度も読み返すします。

(中略)

実は、先生から最後の19回目が届いた夜ちょうど、長男の学校のお友達のお母様から電話で相談がありました。
お子さんは、長い期間登校拒否。このことが原因で夫婦が崩壊、別居することとなったそうです。
お子さんは、今はお父様の事はもちろん、お母様の事も一切耳を傾けずに部屋にこもりっきりだそうです。
「頑張って努力して中学受験をして希望の学校に入ったのに・・・・。この学校に入れた事が間違いだった・・・・」お母様は電話でそうつぶやきました。
19回の最終回読み終えて、お友達の事も重なり涙が止まりませんでした。

お友達に先生のこのブログを紹介しようと思いました。
先生の対応法は、私は多くの人を救えると思っております。
反抗期で悩んでいる保護者だけでなく、そして登校拒否で悩んでいる保護者、保護者だけでなく、会社で部下の指導について悩んでいる方にもこの対応法沢山当てはまる部分があると思います。
そして、私は、この対応法を多くの教育者の方にも読んでいただきたいと思っております。
先生のこの対応法が広まれば、日本の未来も、将来の子供達にも明るい未来が待っているような気がしてなりません。

数多くあるブログの中で、先生のブログが偶然に私の目に止まったのは、いつの時代も親の願いは「子供の幸せですよね。」という言葉でした。

結婚をして、待望の子供を二人も授かった事に対して感謝の気持ちを忘れずにこれから子供と接して行きたいと思っております。

先生、本当に色々なことをきづかせてくださり本当にありがとうございました。
そして、これからもご指導のほどよろしくお願いいたします。

 

塾長からのお礼とメッセージ

心に響く熱いメッセージをありがとうございました。

こういったメッセージをいただく度に、赤字を出しながらも頑張って配信してきて良かったと、心からそう思います。

 

同じ講座を受け、同じ教材を使っても、伸びる生徒と伸びない生徒とで大きく分かれるものですよね。

メールセミナーも同様に、親御さんの心の状態や、どう受け止めるかといったところで意味は変わってきます。

そうした中で、いろいろなメッセージを受け取っていただいたこと、誠にありがたく思います。

 

また、ワークと通じてご長男とご次男との間に、無意識の違いがあったことに気づかれたのも素晴らしいですね。

ただ流すだけで終えてしまうこともできるものですが、1つの気づきの機会とできたのは、そうしたお心持ちで取り組まれたからこそだと思います。

 

お友達のご家庭も大変な状況のようで、誠に心が痛みます。

今は都心部では中学受験が当たり前となり、親御さんの中にはまるでそこで人生が決まってしまうかのようにヒートアップされる方もいますが、実際は「ただの通過点」の1つに過ぎません。

有名中学に入ることで高収入への道を開く生徒もいますが、有名中学に入ってドロップアウトする生徒もいれば、親の思い通りに有名大学に受かってそこで燃え尽きてしまう生徒もいます。

確かに有名中学ほど大学への進学実績は良く、そのため必然的にその後の就職実績なども良いのですが、所詮は「確率」「平均値」の問題でしかなく、実際の子供の人生は十人十色で様々ですよね。

一方で、授業さえまともに成立しない公立中学などもあって、どちらに進んでも難しい道が待っていると言えるような世の中だというのも真実です。

 

耳あたりの良い理想的な教育を謳っている学校や塾は多いますが、所詮学校や塾は成長のための「手段」や「過程」に過ぎず、お子さんやご家庭にとっての「目的」や「ゴール」にはなり得ません。

だからこそ、良い学校や塾を選ぶのはもちろんのこと、日常生活の舞台であるご家庭でも「生きる力」をつけることが今後ますます大切になっていくと思います。

商業主義の、富裕層や上位層ばかりを大切にする風潮が強まる現代だからこそ、利用者である我々はそれに利用されるのではなく、必要に応じて利用するようにしていきたいものです。

 

「先生の対応法は、私は多くの人を救えると思っております」とのお言葉も、誠にありがとうございます。

価値観の多様化した現代ですから、全ての方にとって学びになるほど大したものであるとまでは考えておりませんし、ましてや日本の未来を明るくするとは、現状と比べるとあまりに遠すぎる理想です。

しかし、幸いなことに、良いご報告や感謝のお言葉もいただけており、たとえわずかなきっかけであっても良い変化の呼び水となるのであれば、こんなに嬉しいことはございません。

まだまだお困りの方は大勢いると思います。必要としてくださる方々のお役に立てることを願って配信を続けて参りますね。

 

温かいメッセージを本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 


 

今回、ご感想をお寄せいただいたメールセミナーはこちらです。

「反抗期の対応法 ~中学生の子を持つ親の心得~」

 

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楠木塾長

かれこれ20年以上の指導経験と、1万組以上の相談対応件数を持つに至る、プロも相談するプロ。小中学生から高校生、大学生、社会人まで幅広く指導を行うが、このサイトでは中学生指導に専門を絞って独自の情報発信を続けている。また、反抗期・思春期の子育てや教育に関しても専門性が高く、保護者や指導者への助言指導なども行っている。

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