早速のメールマガシン、とても嬉しかったです。
公立小学四年の娘がおります。中学向けのセミナーにはまだ早いのですが、今から家庭学習の下地ができればと思い相談させてください。

娘はどちらかというと、勉強ののみこみが遅く、理解に時間がかかります。
小学3年の二学期から塾に入りましたが、遊びもなく日々宿題に追われ疲れきってしまったので退塾し、遊びと勉強を両立出来るよう思案してます。
とくに苦手な算数を中心に復習しているのですが、家庭学習にオススメな問題集を教えていただきたいのです。

【娘の性格】
めんどくさがり
例題や問題文をよく読まない(うっかりミス多)
書くことが苦手
飽きっぽい
国語の読解や算数の文章題が苦手
まだまだ勉強に対して意欲的でない

親からしても、最も勉強にむかないタイプなのは承知ですが…そこをなんとかと…。

学校のテストなどは75点~100点と、幅は広いですが[普通]の範囲かと。

通塾時代に私が厳しく言いすぎたのが、苦手意識の原因です。かといって言わずなら何もしません。通信教材は演習問題が少ないので考えておりません。市販のドリルなどもレベルが色々で迷います。【良問】といわれる問題集を教えていただけるとあり難いです。

今は塾時代のワーク(教科書レベル)を繰り返し解いてます。
まだまだ、私が[教える][勉強させる]状態で、いつごろ手を離していいのかわかりません。(決まった時間には机に向かいます)

お忙しいなか、対象外の小学生の親の悩みで申しわけないのですが…小学生時代の心得も伝授していただきたく。
長文で失礼しました。

 


 

中学生向けのメールマガジンで、小学校4年生とはかなりお早いですが、少しでも参考にしていただけましたら幸いです。

 

ところで、前々からの方針としておりますように、個別の問題集についてお答えすることはいたしておりません。

もともとブログやメールマガジンでの無料相談は「一般的なご相談」にお答えする場であり、個別具体的な内容についてはできるだけ控えさせていただいております。

実際に生徒の指導もせず、日頃の学習状況やテストの答案さえ見ていない中で「勘と経験」に頼った推測に基づくアドバイスをするのは「一般的な内容」が限界であり、道義上も性格上も無責任な御返事はできないからです。

せっかくお問い合わせいただきながら誠に申し訳ないのですが、ご理解とご容赦をいただけますようお願いいたします。

 

また「小学生時代の心得」については、文面を読ませていただく限り、中学受験の準備ではなく、公立中学を前提とした上での家庭学習のご相談かと思われます。

こちらについては、ぜひ今のうちから身につけていただきたい点を、あえて「2つ」に絞って挙げさせていただきますね。

 

続きは「正会員の専用書庫」でどうぞ。

 

The following two tabs change content below.

楠木塾長

かれこれ20年以上の指導経験と、1万組以上の相談対応件数を持つに至る、プロも相談するプロ。小中学生から高校生、大学生、社会人まで幅広く指導を行うが、このサイトでは中学生指導に専門を絞って独自の情報発信を続けている。また、反抗期・思春期の子育てや教育に関しても専門性が高く、保護者や指導者への助言指導なども行っている。

おすすめコンテンツ

楠木塾 メール会員
楠木塾 メール会員