前々回のプレミアムで少しだけ触れた「心を強くする」についてです。

心を強くすると言えば、「大勢の前でも緊張に打ち勝てる」「本番に強い」「諦めずに最後までコツコツやりぬく」「先生に悪く言われても気にしない」「結果が悪くて落ち込むのでは無く、何くそと頑張る」など、親御さんからすればいろいろな思いがあると重います。

もちろん、どれも心の強さだと思いますし、1つ1つがメールセミナーになりそうなテーマです。

 

生きていく上でのストレスは高まるばかりで、社会人にもうつ病が激増している現状もあり、心の強さが今まで以上に求められています。

しかし、学校では不登校をはじめとする心に関わる問題へ後手後手の対応で追われ、そのための教育をするどころではありません。

少子高齢化により、少なくなった子供が甘やかされやすい環境など、ストレス耐性の育ちにくい子供時代が問題を難しくしています。

 

そうした中、親御さんや我々教師ができる「心を強くする」関わりとはどんなものがあるのでしょうか?

 

実は、その時の記事の中でもいろいろと書き始めたのですが、途中で収拾がつかなくなって書くのをやめた裏事情があります(笑)

今日は、そこのところを改めて挑戦してみました。

少し漠然とした内容になってしまった感もありますが、好意的にお読みいただけましたら幸いです。

 

続きは「正会員の専用書庫」でどうぞ。

 

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楠木塾長

かれこれ20年以上の指導経験と、1万組以上の相談対応件数を持つに至る、プロも相談するプロ。小中学生から高校生、大学生、社会人まで幅広く指導を行うが、このサイトでは中学生指導に専門を絞って独自の情報発信を続けている。また、反抗期・思春期の子育てや教育に関しても専門性が高く、保護者や指導者への助言指導なども行っている。

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