あっぷるぱい様から、お寄せいただいたメッセージのご紹介です。


こんにちは。
息子の担任に呼ばれてこのままでは授業に付いていけませんと言われ、「ご家庭でもしっかり復習させてください」と。
共働きで、兄弟も多いので中々付きっきりで見てあげられなくてネットで先生の記事を見つけました。
妻も私ももやもやとしていたことが少し晴れました。
息子も算数以外は平均的ですしかけっこも早いし友達とのコミュニケーションもうまく取っています。
焦らず少しずつ時間を取りながら取り組んでいこうと思います。

 


 

もやもやが少し晴れたとのお言葉をいただけまして、誠にありがとうございます。

 

今回、担任の先生からそんなことを言われてしまって、かなりご不安になられたことでしょう。

今は入学前から準備をするご家庭が多いなど、入学前の時点から学力差がついてしまっている現実もご存知のとおりかと思います。

ただ、小1で学習するカリキュラムはとても余裕を持たせてありますから、その程度の内容をついていかせることができない指導とはいったい何なのだろうという思いもします。

 

もちろん、苦手なお子さんに対して、ご家庭での復習をお願いすることは「予防」として悪いこととは思いませんし、学校だけに任せきるのではなくご家庭でも目をかけてあげることは大切なことです。

しかし、普通の共働きの親御さんからしてみれば、小1くらいの内容であれば、学校で一定レベルまで見てほしいですし、本来ならそれが学校の役割です。

その役割を果たさない学校や教師の「ツケ」を、仕事で忙しいご両親が払わされるような構図に、小さいながらも怒りを感じるこの頃です。

 

今回について言えば、授業妨害をするような問題児でも無く、他の教科も平均的とありますから・・・

 

続きは「正会員の専用書庫」でどうぞ。

 

 

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楠木塾長

かれこれ20年以上の指導経験と、1万組以上の相談対応件数を持つに至る、プロも相談するプロ。小中学生から高校生、大学生、社会人まで幅広く指導を行うが、このサイトでは中学生指導に専門を絞って独自の情報発信を続けている。また、反抗期・思春期の子育てや教育に関しても専門性が高く、保護者や指導者への助言指導なども行っている。

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