楠木塾メール会員へご登録をいただき、誠にありがとうございます。はじめましてのご挨拶を兼ねつつ、ご紹介をさせていただきますね。

(ご登録からご紹介までは時間差があります。ご容赦くださいませ)

 


たか様

小5女子の母です。成績は昨年より落ち、生活態度も全てが反抗の塊で提出物も出さず宿題もせず辛うじて塾にだけは行く…という状態で困っておりこちらにたどり着きました。


女子の反抗期は早めに来るものですが、小5にして反抗の塊とは、親御さんとしても大変なことでしょう。

反抗の原因がどこにあるのか・・・は、ここだけでは不明ですが、まずはメールセミナーのほうが参考になると思います。

ただ、小学生ですから、親子関係が改善すれば、生活態度のほうは改善してくるかと思いますが、提出物や宿題のほうは、学校(塾?)の指導のほうも関係していそうですね。

いずれにしても、まずは反抗を弱めること(+日常面の改善)が第一で、提出物や宿題の問題改善は第二となりますから、焦ることなく順に手を打っていかれてくださいね。

 

○ 参考:提出物についてはこちらも。

提出物の重要性をうまく伝えるための3つのポイント

 


のり様

中高一貫校に通う中2の娘がおります。勉強のことで悩んでいるのではと思いますが、反抗期から親のアドバイスは拒みます。成績はよいとは言えず放置するのは心配でメルマガ登録に至りました。よろしくお願いします


反抗期の中2ともなると、具体的な勉強法のアドバイスは、なかなか耳を貸さないですよね。

親御さんどころか教師の立場でも、「勉強のことで悩んでいるなら相談に乗るよ」とそのままストレートに声掛けしても、なかなか口(心)を開いてくれることはありません。

ただ、全てに耳を貸さないとも限らず、こちらの伝え方や、伝える内容によっては、耳を貸すことは意外とあるものです。

このあたり、アドバイスが正しいかどうか以前に、相手の心を開く関わりになっているかどうかというのも問われるだけに、多くの先生も苦労しているところでしょう。

ただし、親御さんの場合は、親子関係があまり良くないと、勉強の話をしそうな雰囲気が出ただけでシャットアウトされますから(笑)、その場合は関係改善が最優先となってきます。

いずれにしても、こちらの関わり方次第のところが非常に大きいですから、そういった点でも内容が少しでも参考になることを願っておりますね。

こちらこそ、よろしくお願いいたします。

 

○ 参考:親が教えるべきことについてはこちらも。

家庭教育の心得 家庭で親が教えるべきこととは?

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楠木塾長

かれこれ20年以上の指導経験と、1万組以上の相談対応件数を持つに至る、プロも相談するプロ。小中学生から高校生、大学生、社会人まで幅広く指導を行うが、このサイトでは中学生指導に専門を絞って独自の情報発信を続けている。また、反抗期・思春期の子育てや教育に関しても専門性が高く、保護者や指導者への助言指導なども行っている。

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