ヨネトク様から、お寄せいただいたメッセージのご紹介です。

(反抗期セミナーの感想としていただいたものです)

いつもお読みいただきまして、誠にありがとうございます。

勉強法に関するメッセージ

19回に渡るご指導ありがとうございました。
小学校5年生の女の子を持つ保護者(父親)です。
一人娘でかなり教育に手を掛けている方だと思います。特に母親の方が・・・。学生時代、妻は優等生、私は劣等生です。残念ながら私の血筋を強く受けているせいか、勉強に関する資質はあまりなく、私から見れば、成績はよく頑張っている方だと思います。ケアレスミスがあまりに多く、それが現在の最大の悩みです。通っている塾の先生はあまり気にしなくても良いと言われていますが・・・。そろそろ子供も反抗期に入りつつありますので、先生のメールセミナーを何度も復習して、反抗期に備えようと考えています。ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。

 

塾長からのお礼とメッセージ

こちらこそ、19回の長期に渡る講座を最後まで受講いただいて、誠にありがとうございます。

 

まだ反抗期に入るか入らないかのこの時期から備えておられるとは素晴らしいですね。

お母様の教育への手のかけ方にもよりますが・・・偏ったかけ方をすると、反動で反抗期が厄介なことになる場合もありますから、入念な準備は悪いことでは無いと思います。

また、学歴差があると、引け目を感じてしまう部分もあるのかもしれませんが、子供へ伝えておくべき大事なことは他にもたくさんありますよね。

夫婦の役割分担の意味も含めて、そういったあたりをフォローしていってあげてくださいませ。

 

ちなみに、ケアレスミスがあまりに多い場合は、サイト内の記事でも書いているとおり、ケアレスではなく、単なる実力不足の可能性もあります。

また、お子さんの年齢と家庭の様子を考慮しますと、精神的な部分が原因になっている可能性も無いとは言えません。

実際に、過干渉であったり、干渉の程度は良くても、子供にとって過負荷だったりすると、集中力が異常に欠如したり、しないはずのミスを多数したりといったことが起こりがちです。

(つまり、子供からのシグナルの1つですね)

 

もちろん、塾の先生の力量があれば、そこも含めて「あまり気にしなくて良い」との判断でしょうから心配は無いでしょう。

ただし、力不足の先生だと、単なる気休めで言っていることも多いですから安心はできません。

 

ただ、今回は少ない情報の中で推測に推測を重ねた上で、可能性として書いているだけのコメントですから軽く聞き流していただいて構いません(笑)

まずはお通いの塾の先生の言葉を優先しつつ、父親ならではの客観的な目で、これからもお子さんを見守ってあげてくださいね。

 

ご感想をお寄せいただき、誠にありがとうございました。

 

○ 参考:ケアレスミスについてはこちらも。

ケアレスミス対策(減らし方、なくし方)

 

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楠木塾長

かれこれ20年以上の指導経験と、1万組以上の相談対応件数を持つに至る、プロも相談するプロ。小中学生から高校生、大学生、社会人まで幅広く指導を行うが、このサイトでは中学生指導に専門を絞って独自の情報発信を続けている。また、反抗期・思春期の子育てや教育に関しても専門性が高く、保護者や指導者への助言指導なども行っている。

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