1学期に注意したいこと ~中1編~

範囲がしっかりと決まった定期テストは、中1にとって人生で初めての経験ですね。

そのため、戸惑いもたくさんあると思います。

 

しかし、そこまで恐れることはありません。

実は、中1で受ける最初の定期テストは、3年間で最も簡単なテストになります。

どのくらい簡単かと言えば、後で中学3年間を終えた時に、ほとんどの人にとって「中1最初の定期テストが自己ベストだった」と振り返ることになるほどですね。

ですから、油断していてもそこそこの点数がとれてしまいます。

しかし、ここで楽をして良い点をとってしまうのは、2学期からの得点の大幅低下チケットを予約してしまうようなものです(笑)

せっかく内容が簡単なのですから、この機会を生かして、次のことを注意してみてください。

 

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長くなりましたが、以上の3点がぜひ心得ておいてほしいことです。

もちろん、全部できてしまう生徒はそうそういませんよ。

これらを本当に正しく実行できるようになれば、中3時点で450点以上が当たり前になっていることでしょうから、そんな簡単な話ではありません(笑)

ただ、知っているのと知らないのとでは、また、意識しているのとしていないのとでは大きく違いますから、ぜひ頭のどこかに置いておいてくださいね。

 

○ 参考:定期テスト対策ならこちら。

定期テスト(中間・期末)で成績アップする、効率的な中学生の勉強法

1学期に注意したいこと ~中2編~

中2では、ここまで順調に学習を進めてきた生徒と、そうで無い生徒によって、かなりの差がついています。

そして、この差がさらに広がるのが中2という学年です。

 

中2の学習内容は中1よりも全体的に難しくなります。中でも、理数系でその傾向が強いですね。

数学では、連立方程式、一次関数、図形の証明、確率・・・と、まさに入試頻出の内容ばかりです。

理科では、苦手な生徒が続発する電流、発熱、磁界、そして中3のイオンまで引きずることになる化学反応式、学校では扱いが軽い割に入試には出やすい質量保存や定比例の法則、ピンポイントで苦手になる湿度計算など、中3で新たに塾に来た生徒に説明しなおさなければならない内容がもりだくさんです。

おまけに、中2は中だるみの時期ですから、英語や社会の暗記科目も穴だらけになりがちで、一見するとそこそこできているように見えて、中3では改めてやり直しが必要になる場合も多いです。

そのため、気づけば苦手単元だらけだった・・・という事態になりかねません。

できる生徒は油断すること無く、そうでない生徒はますます気を引き締めて、数学と理科の内容がまだ易しい1学期のうちに、しっかりと備えていきましょう。

 

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長くなりましたが、以上の3点がぜひ心得ておいてほしいことです。

中1とはがらりと内容が変わりましたが、もちろん中1同様に、全てを完璧にするのは不可能なことです。

しかし、知っているのと知らないのとでは、また、意識しているのとしていないのとでは大きく違いますから、よろしければ頭のどこかに置いておいてくださいね。

 

○ 参考:教科別の定期テスト対策ならこちら。

定期テスト(中間・期末)の勉強法[5教科]

 

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楠木塾長

かれこれ20年以上の指導経験と、1万組以上の相談対応件数を持つに至る、プロも相談するプロ。小中学生から高校生、大学生、社会人まで幅広く指導を行うが、このサイトでは中学生指導に専門を絞って独自の情報発信を続けている。また、反抗期・思春期の子育てや教育に関しても専門性が高く、保護者や指導者への助言指導なども行っている。

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