「すぐに答えを見る勉強法」と、「すぐに見ないでじっくり考える勉強法」があります。

 

答えをすぐに見るべきか、見ないべきか?

あなたの力よりもずっとレベルの高い問題では、いくら考えても答えは出てきません。

「下手な考え休むに似たり」という言葉もあるように、無駄に考える時間は休憩時間かそれ以下の意味しか持ちません。

(その上、分からないとやる気も無くなりますよね?)

 

ただ、考えることをしないで答えを見ているばかりでは、いつまでたっても思考力が磨かれません。

その問題が今のあなたにほど良いレベルで、じっくり考えることで正解にたどりつけるような問題ならば余計にそうです。

 

脳は1度答えを出してしまうと「解決済み」と認識してしまい、思考から消し去ってしまいます。

つまり、分からないからと言ってすぐに答えを見ると、その問題は分からない状態のままで記憶から葬られてしまい、永遠に身につかないのですね。

反対に、分からないままの状態で保留しておくと、脳は無意識下で思考を続けてくれます。

そもそも思考力は、考えることでしか伸びないのですから、考えることを放棄してすぐに答えばかり見ていては、いつまで経っても本当の意味での「賢さ」は手に入らないことになってしまいます。

少なくとも、これを読んでいるあなたには「勉強だけできる、頭の悪い大人」になってほしくありません。

 

こう言うと「じゃあどっちが正解なの!」と悩んでしまいますよね(笑)

 

実は・・・

続きは「正会員の専用書庫」でどうぞ。

 

○ 参考:個々の子供に合わせた正解を見つけましょう。

自分に合った勉強法を見つけるために

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楠木塾長

かれこれ20年以上の指導経験と、1万組以上の相談対応件数を持つに至る、プロも相談するプロ。小中学生から高校生、大学生、社会人まで幅広く指導を行うが、このサイトでは中学生指導に専門を絞って独自の情報発信を続けている。また、反抗期・思春期の子育てや教育に関しても専門性が高く、保護者や指導者への助言指導なども行っている。

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