当サイト内の「とりあえずこれだけは読んでおきたい」と思う記事をピックアップして読めるようにした集中セミナー、題して「勉強法ツアー」をご用意しました。

こちらはリンクをたどっていくことで、過去の記事のうち重要なものをひと通り読めるという企画です。

サイト内のエッセンスを絞ったお手軽セミナーと思って、まずは気軽にお楽しみくださいね。

 

勉強ができない原因を突き止めよう【1日目】

勉強ができない原因はいろいろとありますが、大きく分けるとたった3つしかありません。

この根本的な部分で勘違いをしていると、生徒がいくら頑張ろうと、親がいくら声をかけようと、全くの無駄に終わります。

まずは次を読んで、原因をはっきりさせましょう。

 

「勉強ができないたった3つの理由と、その対処法」

 

ここにも書かれている通り、

  • 「そもそもやる気が無い」
  • 「やる気はあるけど頑張れない」
  • 「やる気もあるし、頑張っているけど、それでもできない」

このいずれかによって、対処法は大きく変わります。

 

そこでまずは「やる気」について考える必要があるのですが・・・

最初に厳しいことを言ってしまいますと、そもそもやる気が無くて頑張れない生徒に対して、親や教師がどうにかこうにかやる気を出させたとしても、それだけで「できる」状態にはなかなかなりません。

まずは次の記事を読んで、その仕組みと裏側を知ってください。

そして、やる気さえあれば何とかなるという考えはやめましょう。

 

「やる気のない中学生の成績を上げるには?」

 

やる気の無い生徒が相手の場合ほど、やる気を出したが重要になります。

軽い風邪で抗生物質を使っていると、そのうち抗生物質がきかない体質になってしまいますよね。

やる気はそれに似ていて、「瞬間的にやる気になる → そしてすぐに冷める)」ことを続けていると、どんどんやる気が起こりにくい体質になっていきます。

やる気を出させたその「後」に、一定の成果がちゃんと出て、やる気が続くような流れに持っていく必要があるのです。

 

これをうまくするためにも、「やる気」と「やり方」をセットで考えることが重要です。

勉強ができないのは、確かに「やる気」が原因の1つなのですが、やる気にさせる際には「やり方」も一緒に変えなければならないのですね。

それではその「やり方(=勉強法)」について詳しく見ていきましょう。

 

※「やる気の出し方」については、詳しく語るとかなりの文章量になってしまいます。そのためにメールセミナー「やる気の出る勉強法」などを作成した経緯がありますから、気になる方は後日そちらを参照してください。

 

勉強法のタイプに合わせた勉強をしよう【2日目】

勉強のやり方(=勉強法)を考える上で、まずは「勉強法の3つのタイプ」について押さえておきましょう。

これを知らないと、「世の中のいろいろな勉強法に振り回されたあげく、結局成績が上がらなかった」という悲惨な結果になりかねません。

「成績を上げたい教科や単元がどのタイプになるのか?」を把握して、それに沿った勉強法を選ぶようにすれば、失敗はずっと少なくなるはずです。

 

「正しい勉強法の選び方 ~成績アップのための3つの勉強法~」

 

勉強法のタイプを選び間違えると、どれだけ良いと言われる勉強法を使っても、期待するような効果は得られません。

例えば、長距離走が早くなりたい時に、短距離の練習をいくらしても効果が無いですよね?

同じ走るのでも、目的に合わせて練習しないと無駄になってしまいます。

これと同じで、今から勉強する内容には「演習型」が適しているのに、「暗記型」の勉強法をしていてはいけません。

そうやって成果が出ないと、「勉強の進め方が悪かった」「自分には才能が無かった」などと思いがちですが、そもそもの「勉強法の選択が間違っていた」のですね。

何も考えずに毎日走っていれば足が早くなるわけでは無いのと同じように、何も考えずに毎日勉強さえしていれば成績が良くなるわけではありません。

言われてみれば当たり前だと思いますが、ついつい忘れてしまいがちなことですから、ぜひ心に刻んでおいてくださいね。

 

勉強法のタイプを踏まえたら、今度は「どうすれば効率の良い勉強が実践できるか?」についても見ておきましょう。

 

効率の良い勉強法の裏側 インプットとアウトプットの理想のバランス

 

これを読めば、効率の良い勉強法の概要は掴めると思います。

それを踏まえて、次はもう少し具体的な勉強法を見ていきましょう。

 

スタンダードな勉強法を知ろう【3日目】

これまでも、ご相談者にお答えする形で、様々な勉強法を紹介してきました。

しかし、正直に言うと「生徒の数だけ勉強法がある」のが本当のところです。

一般論で「このやり方が良い」と言っても、それがあなたやあなたのお子さんにぴったり合う保証はどこにも無いのですね。

 

ですが、明らかに問題のあるような、あまりに効率の悪い勉強法をしてしまっている人も多いのが現実です。

そう、「頑張っても成績が上がらない・・・」と嘆いているそこのあなたですね(笑)

そこで、ここでは「効果の上がりやすい勉強法とは、一般的にこういうものだよ」というスタンダードなやり方をご紹介しておきましょう。

ただし、効果のあるやり方と言っても、実際には上から下まで無数にあるわけで、ここで出てくるものは、後で述べる理由から、どれも短期的なドーピング勉強法になっています。(※学習計画まで含めた長期的な力をつける勉強法は、正会員のほうで扱っています)

これらを通じて、まずは基本となる「型」を学んでいき、それがある程度身についたら、自分に合わせてカスタマイズしていくという流れで進めてくださいね。

 

それでは、その「スタンダードな勉強法」を見ていきましょう。

(主に、家庭で問題集を使ってやる勉強法です)

 

(1)勉強しなれていない生徒向けの勉強法

問題集を使った勉強法:サーキットトレーニング(?)

 

プロなら誰でも普通に知っている(はずの)、「超」基本的な勉強法です。

3つのタイプの中では「暗記型」の勉強に有効ですが、少し手を加えれば「演習型」でも有効です。(反対に、「思考型」には向きません)

 

ただし、学力のかなり低い生徒や、勉強が嫌いでしかたがない生徒だと、このやり方でさえやりこなせないはずです。

その場合は、周囲の助けも借りながら、今の自分にできるギリギリの負荷でやるようにしましょう。

ポイントは「できるところからやる」のと、「中途半端に幅広くではなく、狭くても良いから確実に」です。

もちろん、そこの手加減ができない生徒も多いですから、必要に応じたサポートも用意してあげてくださいね。

 

(2)定期テストで良い点を目指す、成績中位の生徒向けの勉強法

中学生の定期テスト勉強法(学力中位向け)

 

成績中位向けの定期テスト対策の勉強法です。

定期テスト対策を意識しつつ、(1)よりも詳しく書いてあります。

爆発的に点数を伸ばす塾もしているような方法論ですから、ちゃんと実践さえできれば、かなりの高確率で点数アップにつながります。

 

(3)定期テストで高得点を目指す、成績上位向けの勉強法

中学生の定期テスト勉強法(学力上位向け)

 

こちらは成績上位向けの勉強法ですね。

ベースの部分は(1)や(2)と同じでも、対象とする学力層を変えただけで、勉強法はこれだけ変わってきます。

「本当の意味で自分に合った勉強法は?」という話になると、個々の生徒によってもっと変わってくるのですが、それを見つけるためのヒントになると思います。

 

以上はどれも、暗記型と演習型の勉強法について説明しています。

そして、しつこいようですが、あくまでも世間一般でされていて、わりと効果があると言える「スタンダードな勉強法」であり、あなたやあなたのお子さんに合わせて活用することが大切です。

 

成績アップの勉強法と言うと、多くの人はゲームの必勝法や攻略法のようなものを期待していると思いますが、そんなものがあったら全員が群がって高得点をとれてしまうため、受験そのものが成立しませんよね?(笑)

もちろん、実際には必勝法や攻略法のようなものはあるわけですが、それは個々の生徒に合わせてカスタマイズした後の勉強法です。

どれだけ理想的な方法でも、その生徒が取り組まなければ何の効果も無いように、生徒がやれるものを、やれる形で、やれるようにして提供したもので無ければ意味が無いのですね。

(だからこそ、教室で先生が生徒1人1人と向き合って教えることに価値があるとも言えます)

 

全ての「効果のある勉強法」は、大まかなベースの上に成り立っています。

ここでご紹介した内容に触れることで、その「ベース」が掴めると思います。

そこを掴んだ後は、あなたやあなたのお子さんに合わせた形で活用していってください。

 

すぐに成績が上がる勉強法に潜む危険性

なお、大事な注意点となりますが、ここでご紹介してきた勉強法は、私が普段あまりお奨めしていない「短期的なドーピング学習法(=短期的には得点が上がるが、長期的には生徒の思考力や生きる力を奪うもの)」に近い内容となっています。

ここは勉強法選びを進める上で、とても大切なところですから、こちらの記事で詳しく説明しておきます。

 

すぐに成績が上がる勉強法とそのリスク

 

もちろん、上記の勉強法が駄目というわけではなく、これを極めるだけでも定期テストくらいは十分高得点が狙えますし、うまく改良すれば受験でも通用するはずです。

何しろ、実際にこうした指導で結果を出している塾もたくさんあるわけですから、その点はどうかご安心ください。

 

ただ、こうした発想の延長上で工夫を重ねても、多くの生徒は一時的な得点アップしかせず、継続的かつ段階的な成績アップにはなかなかつながりません。

実際、ここでご紹介したそのままのやり方を、私が生徒に指導したことは、ただの1度もありません(笑)

しかし、こちらのブログは保護者の方向けのものですから、長期的な話よりも、まず目の前の状況を改善したいと困っておられる方のほうが多いでしょう。

そして、病気や怪我でもまず応急処置をするように、ご家庭でもすぐに実践できるところから先に提案すべきと思い、あえてここから話をしました。

 

また、これを執拗に続けていると、私が目指す「自立的に学ぶ力や生きる力を育てる」のとは正反対の、「依存的で、学校の勉強しか通用しない」状態につながります。

現実の塾でも、これまでにご紹介したような指導をされることは多いですが、そういった塾に通わせることを推奨するものでもありません。

そもそも短期的な指導は、素人や力の無い教師でも指導がしやすいものですし、依存的な生徒を生み出してしまうため、少しでも長く通わせたい塾にとっては都合が良いものです。

そのため、「成績さえ上げれば良い」と思っている塾ほど遠慮無く使いますから、ご注意くださいませ。

 

そして、指導する側の視点で言わせていただくと、短期的な勉強法は、あくまでも「目の前の痛みを何とかしたい」という時に使う、一時しのぎの痛み止めに近いものですから、その点はどうかご理解の上でご利用をお願いいたします。

それでは、「なぜ長期的な勉強法を紹介してくれないのか?」と思われるでしょうが、これは決して意地悪でそうしているわけでは無く、単純に「そもそも長期的な勉強法を、短期的に伝えられるはずが無い」からです。

長期的な方法論を短期的に学べると思うこと自体が根本的な大間違いで、それは勉強の苦手な生徒が「楽して成績の上がる方法を教えろ」と言うのと本質的に変わりありません。

 

身近なところですと、ファミリーレストランなどでは、簡単なマニュアルと研修ですぐに調理場に立てるようになりますが、他へ行っても料理人としては全く通用しませんよね。

一流の料理人になるには何年もの修行が必要なように、何事も本当の力をつけるためには、それなりの時間と労力がかかるものです。

インターネットの進展で、便利な情報がお手軽に手に入る時代になりましたが、そういったお手軽な発想では手に入れられないものも世の中にはたくさんあることを、ぜひ今のうちにお子さんに伝えてあげてくださいね。

 

そしてもう1つ、すぐに成績が上がる勉強法で「テストの点数」が上がっても、通知表(内申点)が上がるとは限らないことです。

ここを勘違いしたままだと、せっかく点数が上がったのに、成績が上がらなくて子供がやる気を失ってしまった・・・というお決まりのパターンが待ち受けています。

点数アップのアプローチをする際には、絶対に忘れないようにしてくださいね。

通知表が上がらない理由

 

さて、続いては、もう少し広い視点で見た「勉強法の極意」を見て行きましょう。

 

中学生の、成績を上げる勉強法の極意【4日目】

最初に「勉強には3つのタイプがあること」を押さえ、それを踏まえて「具体的な勉強の進め方」をより詳しく見てきました。

ここまで、成績を上げるための勉強法として、いくつも具体的なことを書いてきましたが、ここでは逆に、もう少し抽象的な視点から、勉強法全般に通じる話をしてみましょう。

(効果のある勉強法はベースが同じと書きましたが、ちょうどそこの部分の話ですね)

 

本質を掴むことの大切さ

勉強において最も大切なのは「本質を掴むこと」です。

※本質:物事の本来の性質や姿。あるものを成り立たせている、そのもの独自の性質

 

これは「受験勉強にとって大切」と言うよりも、「人生を通じた学び全般にとって大切」と言ったほうが良いでしょう。

教科書や本を読んで、その表面的なことを理解しても、実生活には何の役にも立ちません。

本質を掴んでそれを応用させるから、無限に湧き出てくる未知の問題にも対応できるわけで、表面的な知識を1つ1つ暗記していたら、一生をかけて学び続けても時間が足りなくなってしまいます。

個々の教科でもそうです。

例えば、数学の応用問題を1つ1つパターン別に覚えていくのは、とても面倒な作業です。

しかも、少し形を変えて出題されたら、多くの生徒は途端に解けなくなってしまいますよね。

しかし、本質を掴んでいれば、たとえ見たことの無い問題でも、その場で対応して解けるものです。

(そして入試で聞かれる本質は限られています)

ですから、今回はまず「成績を上げる勉強法の本質」を知ってください。

 

成績が上がる中学生の勉強法の極意

 

ここで触れたように、どうしても「勉強することの意味」を考えることが欠かせません。

勉強の意味について紹介しだすと説教臭くなるためツアー内では触れませんが、ぜひ心のどこかに置いておいてくださいね。

(ブログや毎週のメールマガジンなど、あちこちの記事で折に触れて書いています)

 

なお、本質と言っても、あくまでも「成績を上げる」ための話ですから、本当の意味で「学ぶ」ことの本質ではありません。

また、こうした学び方が、将来に役立つ生きる力を身につけることにつながるかと言えば、これはこれで大切な力ではあるものの、ごく限られた一部分の力としか言えないでしょう。

そういう意味で、ここに書いたことは、言ってみれば「低次元の本質」です。

ですから、この段階で満足してとどまるようだと先は知れています。

しかし、誰もが最初はそういうところから成長していくものですから、気にすることはありません。

 

まずは、「分からないところを分かるようにする → 暗記・演習する」の流れをマスターしてみてください。

頭で知って満足する人が多いのですが、本質とは実践してはじめて掴み取れるものですから、頭でっかちにならないように気をつけてください。

あなたはさらなる高みを目指していくことができ、それが人としての成長や、幸せな人生へとつながるはずです。

 

自分に合った勉強法の見つけ方

成績を上げる勉強法を見つける上で、声を大にして伝えておきたいのは、「自分に合った勉強法を見つける」ことの大切さです。

しかし、世の中に勉強法は山のようにありますから、どれが自分にう合うものかを選ぶのは、とても大変なことですよね。

そこで、今回は「絶対に成績の上がる勉強法」の見つけ方について、こちらの記事で見ていきましょう。

 

絶対に成績の上がる勉強法の見つけ方

 

「その勉強法が正しいかどうか」は、基本的に生徒の性格や学力、置かれた状況などによって変化します。

子供に本を読み聞かせするときでも、小さなうちはゆっくり読みますが、大きくなってからもゆっくり読んでいると嫌がられますよね?(笑)

前半で触れた「本質」部分は、全ての人に通じる話ですが、いざ個々の具体的な方法論を見ていくと、全ての人に通じるようなことはまずあり得ません。

何か1つに決めつけるほうが、知識や記事のネタとしてはおもしろいため、あちこちでそういった形が取り上げられるわけですが、それだけに間違った常識や勘違いも多いです。

それらを読み物として楽しむぶんには良いものの、自分に当てはめる場合には注意してみてくださいね。

 

さて、ここまで正しい勉強法ばかり見てきましたが、人間なかなか正しいことばかりできるわけではありませんよね。

今までしてきた勉強法もあるでしょうから、いきなり大きく変えるのも難しいものです。

 

そこで次は、正しい勉強法ではなく「間違った勉強法」を見ていきましょう。

反対の視点で見ることで、新たな発見があると思いますよ。

 

よくある勉強法のウソと真実【5日目】

正しい勉強法ばかりではなく、間違った勉強法を知っておくことも大切です。

よくある勉強法のウソと、隠された真実について学んでいきましょう。

 

なお、ここでは過去にご紹介した記事を一覧にしています。

興味のあるものから読んでいってくださいね。

 

テスト直しのやり方、今のままで大丈夫ですか?

最初に「勉強しよう!」と思った時に、真っ先に思いつくのは「テスト直し」という生徒・保護者は極めて多いです。

ところが、そのテスト直しを「正しいやり方」でできているケースはほとんどありません。

正確に言えば、もともと成績の良い生徒の場合は大丈夫なのに対し、勉強が苦手で何とかしたい生徒の場合ほど、間違ったやり方をしてしまっています。

 

誤解の無いように言っておきますが、「テスト直し」はとても大切なものです。

優先順位で言ったら、必ず1位・・・とまでは言わないものの、殻な図上位3位には入るものですから、その重要性は全く否定しません。

ここで取り上げたいのは、「テスト直しそのもの」ではなく、あくまでも「テスト直しのやり方」なのですね。

ですから、まずはここから正しい認識を持つことからはじめてほしいと願います。

 

テスト直しの正しいやり方

 

なお、こちらは正会員向けの限定記事となるため、一部読めない部分もあります。

とても重要な内容ですし、読める部分だけでも気づきがあるはずですから、軽くで良いのでぜひ目を通しておいてくださいね。

 

あなたの常識は本当に正しいですか?

先取り学習は良い?悪い?

答えを丸写しするのは駄目?

音楽を聞きながら勉強するのはよくない!?

見て覚えるより、書いて覚えるほうが効果的?

算数・数学の文章題には国語の読解力が必要?

一見正しそうな勉強法に思えるけど、実は・・・

途中式は書かないと駄目?

勉強の理想的な復習間隔は?

自分でコツコツ調べながら勉強すると頭によく入る?

徹夜でテスト勉強は良くない?

勉強は毎日コツコツやるほうが良い?

意外に知らない、勉強法のそこのところ

中学の数学で計算力アップのために必要なこと

受験勉強はいつから始める?

学校のワークをやるべきか、塾の問題集をやるべきか?

参考書の勉強法 正しい使い分け方

有名な勉強法にも、落とし穴がいっぱい

数学が苦手な中学生の勉強法

中学社会のあまりおすすめしない勉強法

中学理科の、あまりおすすめしない勉強法

定期テスト(中間・期末)の勉強法[5教科]

定期テスト(中間・期末)で成績アップする、効率的な中学生の勉強法

 

気になる記事だけつまみ食いする形でも大丈夫です。

興味の湧いたものから、お気軽に読み進めてみてくださいね。

 

このサイトの上手な使い方【6日目】

いよいよブログ内ツアーも最終日です。

ここまでの内容はいかがでしたか?

 

基本的には、保護者の方へ向けて無料で十分な情報をお届けすることを目指しています。

他にも、無料のメール講座や教育相談などがございますから、教育のことでお困りの方はお気軽にご利用くださいませ。

 

最後に、弊塾をもっと上手に味わい尽くしたい方のために、「楠木塾 メール会員」についてご紹介いたします。

 

「楠木塾 メール会員」

~特典1 メールマガジン「週刊 楠木塾」~

会員限定のメールマガジンを毎週定期的にお届けしています。

 

~特典2 無料メールセミナー~

メールを使った講座形式でお届けしています。

  • 反抗期の対応法 ~中学生の子を持つ親の心得~
  • 成績アップの扉を開くミニセミナー

 

~特典3 無料教育相談~

利益目的で無い、中立的な立場からのアドバイスです。

詳細は過去のご相談例をご覧くださいませ。

 

~特典4 メッセージ対応~

教育相談ほどでは無い軽い内容のメッセージも対応しています。

他のご家庭の様子を知ることもできる貴重な場です。

 

詳細はこちらでご案内しています。

「メール会員のご案内」

 

なお、サイト内で非公開になっている記事が一部ありますが、そちらは「正会員」向けのものとなります。

こちらは定員制の上に、受付期間も短いため、仮に「利用したい」と思っても、なかなか機会が無いため申し訳なく思っております。

もしタイミング良くご縁がありました際には、よろしければご利用くださいませ。

 

以上で勉強法ツアーは終了です。

もしご感想などございましたら、メールマガジンのほうへお気軽にお寄せくださいませ。

折を見て、ブログやメールマガジンの中でご紹介と御返事をいたしますね。

 

最後までお付き合いくださり、誠にありがとうございました。

「勉強法ツアー 最初に戻る」

 

The following two tabs change content below.

楠木塾長

かれこれ20年以上の指導経験と、1万組以上の相談対応件数を持つに至る、プロも相談するプロ。小中学生から高校生、大学生、社会人まで幅広く指導を行うが、このサイトでは中学生指導に専門を絞って独自の情報発信を続けている。また、反抗期・思春期の子育てや教育に関しても専門性が高く、保護者や指導者への助言指導なども行っている。

おすすめコンテンツ

楠木塾 メール会員
楠木塾 メール会員