いくら「効率の良い勉強法」「正しい勉強法」を教えても、生徒に「やる気」が無ければ、意味がありませんよね。

そういう意味で、お子さんの成績が上がらないのは「やる気が足りない」からというのが大きいでしょう。

 

しかし、成績アップに必要なのは、決して「やる気」だけではありません。

いくら「やる気」があっても、やり方が大きく間違っていたら、勉強の成果はちっとも出ませんよね。

実際に、成績不振の生徒たちの多くは、かなり高い確率で「勉強法が間違っている」ものです。

ですから、成績アップをさせたければ「やる気」と「やり方(=正しい勉強法、効率の良い勉強法)」の2つが欠かせません。

これは「どちらが大事」と言うよりも、「どちらも大事」と言うのが正しいです。

 

効率の良い勉強法を実現するための大きな壁

ただし、これは生徒側の視点であって、そばで関わる親や先生といった大人視点では、少し違ってきます。

なぜなら、「やり方(=正しい勉強法、効率の良い勉強法)」は外から改善しやすいのに対して、「やる気」を外から改善するのは、技術的にかなり難しいからです。

実際に「正しいやる気にさせ方」を語る人はほとんどいませんし、親御さんどころか学校や塾の指導現場を見渡しても「生徒がなかなかやる気にならない」と、今も思い悩んでいる人が大勢いるのが現実です。

プロでもうまくできないのですから、ただでさえ反抗期で対応が難しい親御さんの立場で「やる気にさせる」のは、途方もなく高い技術が求められるわけです。

(これは「無理」ではなく「難しい」というだけです。弊塾の会員からいただくメッセージなどをご覧のとおり、実際にやる気にさせることに成功したご家庭もたくさんありますからね)

 

○ 参考:やる気にさせる時のコツと注意点はこちら。

やる気のない中学生の成績を上げるには?

 

また、仮に「やる気」を出させることができたとしても、「やり方」が間違っていれば成績は上がりませんから、頑張った生徒はその結果にがっかりして、せっかく出たやる気もなくなってしまいますよね。

実際に「やり方(=正しい勉強法、効率の良い勉強法)」の用意もしないうちから、「やる気」だけ出させて、予定どおりに失敗させる大人も多いのが現実で、これでは子供たちがかわいそうでなりません。

何より、そうやってせっかく出したやる気を打ちのめされて、どんどん自信を奪われ、やる気を失わされていったのが、今の勉強の苦手な生徒たちであることを忘れてはなりません。

その負の連鎖を断ち切りたければ、「やる気」にさせた後にしっかりと成功体験を与えてあげるためにも、まずは「やり方(=正しい勉強法、効率の良い勉強法)」をしっかりと準備しておきたいですね。

 

正しい勉強法とはどういうものか?

こういう話をすると、当然気になるのは「正しい勉強法、効率の良い勉強法はどういうものなのか?」ですよね。

しかし、誠に残念ですが、これについて「たった1つの決まった正解」はありません。

 

・・・と、ここで誤解してほしくないのですが、存在しないのは「たった1つの決まった正解(勉強法)」です。

これは言い換えると「それをやりさえすれば誰でもうまくいくような、たった1つの唯一の正解」と言えるような、都合の良いものはどこにも存在しないということですね。

反対に、「別の人にもうまくいくとは限らないが、目の前のその子にとって最適な正解(勉強法)」は必ず存在します。

(これが私がよく言う「絶対解(唯一解)はどこにも無いが、最適解は必ずある」ということですね)

 

親御さんたちは身をもってご存知のことですが、学校の勉強では「たった1つに決まる正解」がいつでも存在していたのに、社会に出ると全くそうでは無いですよね?

これが「勉強法」や「やる気にさせ方」についても全く同じで、「たった1つに決まる正解」が存在するという発想自体が通用しないわけです。

(そして実は、正しい勉強法を学ぶ過程が、そういった社会に通じる力を身につける練習にもなってしまうという側面もあります)

○ 参考:子供に合わせた正しい勉強法を見つける方法はこちら。

絶対に成績の上がる勉強法の見つけ方

 

見つけるべきは、お子さんに合った勉強法

世の中には「これが正しい勉強法だ!」「この勉強法が最も効率が良い!」と主張するような情報が山のようにありますよね。

そのままズバリ「正しい勉強法」という名前をつけた本もたくさんありますし、ネット上にもその手の情報は人気コンテンツです。

しかし、そういったところで提案されている「正しい勉強法」「効率的な勉強法」とは、世の中にたくさんある勉強法のうちの「たった1つ」に過ぎません。

 

もちろん、そういう情報の発信者たちは「これこそが理想的な正しい勉強法だ!」「これが最も効率の良い勉強法だ」と信じて教えているわけですが、それがお子さんに合う保証はどこにもありません。

そもそも、生徒たちは百人百様で、1人として同じことはないのですから、そんな生徒たちの全てに合う勉強法(指導法)など存在するもありません

そんなことは、個々の生徒と真剣に向き合って指導してきた人間からすれば当たり前の話であって、口が裂けても「これが誰にでも通じる理想の勉強法だ」などとは言えないものです。

それなのに「正しい勉強法」が出回ってしまうのは、本当の意味で個々の生徒を見ていない先生が多いからというのもありますし、そういう情報を求めている人が多いからというのもあります。

 

いずれにしても、世の中のそういった「正しい勉強法」は、あくまでもその人がそう思っているだけで、お子さんにとって合う可能性もあれば、合わない可能性もある「種々雑多の勉強法のうちの1つ」というふうに受け止めることが大切です。

 

○ 参考:成績の上がる勉強法に共通する極意はこちら。

成績を上げる中学生の勉強法の極意

 

個々の生徒に合った勉強法を見つけるコツ

こうやって話してくると、次は「どうやったら個々の生徒に合った勉強法を見つけられるのか?」という疑問が湧いてくると思います。

ここが面白いところですが、世の中で「絶対にこれが良い!」と言われている有名な勉強法でも、全く合わない生徒というのは一定数います。

反対に、世の中で「それはあり得ない」と言われているような勉強法でも、生徒によってはメキメキと効果が上がるような場合もあります。

 

特にネット上では、優れているところもなければ、目新しいわけでもないような方法論を、さも素晴らしそうに「超効率的勉強法です!」などと謳って、大勢の生徒や保護者を惑わせたり、時には高額で販売したりしているサイトが少なくありません。

個人的に、そのこと自体は正直どうかと思いますが、そういった大した事のない勉強法でも「その生徒に合いさえすれば」効果は出るものです。

その他様々な「正しい勉強法、効率的な勉強法」に関する情報も、全てが正しいわけでも無ければ、全てが間違っているわけでもなく、「生徒に合えば成果が出るし、合わなければ成果は出ない」というだけに過ぎません。

 

ただし、明らかに逆効果なものや事実と反するもの、逆に非効率的なもの、短期的には良くても長期的には悪影響が出るものなど、悪質なものも存在します。

勉強の世界には間違いだらけの「常識」もたくさんありますから、そういったものは絶対に避けましょう。

 

○ 参考:勉強法の間違った常識に関する記事はこちら。

答えを丸写しする勉強は意味が無い?

見て覚えるより、書いて覚えるべきか?

音楽を聞きながら勉強するのはよくない!?

 

さて、気になるのは「本当に生徒に合う勉強法を見つける方法」ですが、これは何を目的にするかによっても変わってきます。

とりあえず、今回注目したいのは「本当に効率の良い勉強法とは?」ですから、その点で絶対に欠かせないポイントについて見ていきましょう。

 

効率の良い勉強に不可欠なもの

効率の良い勉強として、最も良く言われるのが「暗記」ですね。

しかし、何でもかんでも丸暗記するのは論外で、それで目の前の点数が上がったとしても、長期的には成績の低下につながります。

知らず知らずに間違ったリスクの高い勉強法をさせられているケースも多いですから、くれぐれも気をつけてくださいね。

 

○ 参考:目の前のテストの点数だけを追い求める勉強法のリスクはこちら。

すぐに成績が上がる勉強法とそのリスク

 

効率的な勉強のための、インプットとアウトプットの優先順位

勉強しても成績の上がらない生徒の多くは「そもそも、まともに暗記ができていない」ことが多いです。

そのため、まずは「どうやったら暗記できるか」について、その子に合った正しいやり方を教えてあげることが第一歩です。

もちろんここでも重要になるのは「正しい」と同時に、「その子に合った」やり方であることですね。

 

実は「暗記」1つとっても、かなり多くの方法と選択肢があるところで、「どの子にも合う共通の覚え方」というのはありません。

それなのに、多くの親や先生は「自分がうまくいったやり方」「その子に合わないやり方」を無意識に押しつけてしまっていることが多いですから、注意してください。

 

○ 参考:例えば、こんな勉強法もあります。

問題集を使った勉強法:サーキットトレーニング(?)

 

それでは、暗記のしかたさえ身につければ良いかという話ですが、残念ながらそれだけでは成績は上がりません。

もちろん、そればかりさせる教師や塾も多いからなのでしかたない面もありますが・・・やはり、暗記(=インプット)だけでは成績は伸びません。

 

  1. 参考書を丸暗記して、どのページも暗唱できる生徒
  2. 問題集を完璧にして、どの問題もすらすら解ける生徒

 

こういう2人の生徒がいるとします。

「どちらが知識が多いか?」を比べたら、圧倒的に(1)の生徒が勝ちます。

しかし、実際にテストを受けたら、ほぼ間違いなく(2)の生徒が勝ちます。

 

よく「入試は暗記だ」「**(教科名)は暗記だ」などと言いますが、これは一面では正しいです。

しかし、何でもかんでも覚えれば良いかと言えば、そんなことはありませんよね。

効率という視点で大事なのは「入試に出る知識」や「入試で出る問題を解く(考える)のに必要な前提知識」をどれだけ覚えられるかです。

 

大学入試でも、多くの資格試験などでも同じなのですが、そもそも入試は「頭の良さ」を測るものでも、「深く幅広い知識量」を測るものでもありません

実際には「決められた範囲についての知識量(というより、正確な暗記量)」「その知識をもとにして解ける問題のうち、どれだけの問題を正確に解けるか」を見るのが多くの試験というものです。

範囲外の知識が問われることはまずありませんし、答えが決まらない問題や、まだ答えが見つかっていなくて解けないような問題も問われません。

今ある試験とは、そういった「創造的」なものでは無いのですね。

 

そもそも知識問題というのは無限にあるもので、欲張って覚え出したらキリがありません。

しかし、実際に覚えれば良いのは「◯◯とは何か答えよ(次から選べ)」のような知識そのものを問う問題に対応出来るだけのことであって、聞かれないことにまで答える必要はありません。

入試対策という意味で言えば、参考書のようなものを隅から隅まで覚える必要は無いのですね。

(もちろん、興味を持って勉強するのはどんどん励んでください)

 

○ 参考:参考書の正しい使い方はこちら。

参考書の勉強法 正しい使い分け方

 

一方、「その知識をもとにして解ける問題のうち、どれだけの問題を正確に解けるか」というのは、分かりにくい書き方だったかもしれませんね。

これを丁寧に言い換えると「暗記ではなく考えるタイプの問題であっても、出題される問題は決まっている。あとはどれだけ多く、事前に対応できるようにしておくか」ということになります。

つまり、単なる知識だけでなく、「解き方」までを事前にインプットしておくわけですね。

 

 

効率的で理想的なインプットとアウトプットのバランス

ただし、解き方(=手順暗記)は、実際に操作をしながらでないと覚えられません。

単独の知識をいくら増やしても、それが頭の中でつながることは天才的な人でないと起こらないですから、ちゃんとつながった手順そのものを学ばないといけません。

それに、ひたすら解法を見て覚えるのは非効率ですし、解法を完璧に丸暗記したとしても応用がききません。

そのため、手順そのものを練習する(=アウトプット)機会が必要となるのですね。

 

もちろん知識の単純暗記の場面でも、アウトプットすることで効果が高まります。

そういう意味でもアウトプットは極めて重要だと言えますから、どんどん増やしていきたいですね。

 

具体的には、単純に知識を覚えれば良い「暗記型」の問題については、ある程度のインプットが重要ですから、それを終えた後で(または並行しながら)アウトプットを進めます。

一方、手順や操作が重要な「演習型」の問題については、インプットよりもアウトプットのほうをメインにしてください。

こちらについては学校や塾の授業を受け身で受け続けるよりも、家で自分で演習したほうがはるかに成績もアップするでしょう。

(そもそも理解していなくて演習ができなかったり、演習すべき問題が不適切だったりではいけませんよ)

 

○ 参考:効率的な暗記に欠かせない「暗記型」「演習型」の違いと勉強のコツはこちら。

正しい勉強法の選び方 ~成績アップのための3つの勉強法~

 

勉強の効率を良くするためのポイント

勉強の効率を良くするという視点で言うと、次のあたりがポイントとなります。

 

まず、暗記型の場合は「どこをどれだけ覚えれば良いか」が分かるかどうかが鍵となってきます。

覚えなくて良いものまで覚えていれば効率は落ちますから、いかに「覚えるべきものだけを覚えていくか」が重要となるわけですね。

 

一方、演習型の場合は「分からないところの理解」をどれだけ分かりやすく短時間でクリアできるかが鍵となってきます。

後は、それと並んで「生徒のレベルに合った質の高い演習」を実践できるかが、そのまま効率と効果の高さに直結してきます。

 

それでは以上について、親御さんの立場で意識したいことをまとめておきましょう。

 

家庭学習を効率よくさせたい場合

暗記型の場合は「どこをどれだけ覚えれば良いか」が分かるかどうかが鍵となります。

家庭学習させる場合は、親が1つ1つの問題や用語レベルで把握するのは無理ですから、大まかに「どの教材を選ぶか」といった話になってきますね。

勉強の苦手な生徒は「どうやって覚えるか」もつまずきますが、その手前の「何を使って覚えるか」や「そもそもどれを覚えるか」といったところでつまずきますから、そこのところをフォローしてあげてください。

 

演習型の場合は「分からないところの理解」をどれだけ分かりやすく短時間でクリアできるか「生徒のレベルに合った質の高い演習」を実践できるかが鍵となります。

家庭学習させる場合は、親御さんが教える場合が多いわけですが、教え上手な人はそれで良くても、教え下手な人がやると逆に生徒は分からなくなって、余計に混乱させることになります。

これは反抗期の親子関係を悪化させることにもつながりやすいですから、教え上手な親御さん以外は、別の手立ても含めて準備してあげましょう。

一方、質の高い演習のほうは、最初から生徒自身で用意するのは不可能ですから、やはり親御さんのサポートが必要となる場面も出てくるはずです。

ただ、ここで言う「質」とは、問題の中身だけでなく、問題のやり方の部分も含んできますから、その点でサポートしてあげられる部分は大きいと言えます。

また、こちらでも「どの教材を選ぶか」といった話が絡んできますから、しっかりと事前の情報収集や選別をした上で、フォローしてあげてくださいね。

 

参考:定期テストで重要になる教材選びの話はこちら。

学校のワークをやるべきか、塾の問題集をやるべきか?

 

塾や家庭教師の指導に効率の良さを期待する場合

暗記型の場合は「どこをどれだけ覚えれば良いか」が分かるかどうかが鍵となります。

これについては「プロなら適切に指導してくれて当然」と思って良さそうですが、実は全くそんなことはありません(笑)

本当なら、勉強の苦手な生徒ほど「必要最低限を覚える」状態にしたいのですが、わりと多くの先生が、必要以上の暗記を強いるのが現実です。

過剰な負荷が生徒を成長させると信じ込んでいる人もいれば、そもそも必要最低限を把握していない勉強不足の人もいるなど様々ですが、いずれにしてもこういった先生は力の無い先生ですから避けましょう。

また、生徒のレベルよりも高い塾に入れると、上位向けの「必要最低限」を課してきますから、必然的にこの状態になりやすいです。

そういう意味でも「力の無い塾(先生)」を避けることと、「生徒に合った」塾選びを大切にしてくださいね。

 

演習型の場合は「分からないところの理解」をどれだけ分かりやすく短時間でクリアできるか「生徒のレベルに合った質の高い演習」を実践できるかが鍵となります。

分からないところの説明は、一定レベルの先生なら普通に指導してくれますが、困ったことに「生徒が分かるように教える」という最低限ができない塾や先生も普通にいるのが現実です。

これは、アルバイトを使っている個別指導教室なら別に不思議は無いですが、正社員講師やプロ講師を謳っているようなところでもたまにあるだけに注意が必要です。

(だからと言って、バイト講師を使った個別指導教室が全て悪いというわけでは無く、良い塾や先生に当たれば上手に教えてくれますから、要は選び方の問題だと思ってください

 

一方、質の高い演習については、かなり大多数の塾や先生が、質を無視した力技の演習を課してきますから、注意が必要です。

もちろん、学校が課してくるものよりはマシなことが多いですが、それでも良質とは言いがたいものや、生徒のレベルに合っていないものを課してくるところがかなり多いです。

ただ、ここについては、業界全体がそういう風潮と言いますか、そもそもそこに疑問すら感じていませんから、最初からあまり期待しないほうが賢明です。

一部の力のある先生に当たれば、個々の生徒に合わせた良質な演習を用意してくれますから、まずはそういうところを探したいですね。

反対に一般的なことを言えば、塾全体で一律の教材を与えてくるのが普通ですし、良くて教材会社のテンプレ的な選択教材がせいぜいです。

それでうまくいく生徒もいますが、そうばかりでは無いですから、まずいと感じたらご家庭内で補うようにしてくださいね。

 

○ 参考:そもそもの塾選びの話はこちら。

学力別に見た中学生の塾選び

 

効率の良い勉強法 まとめ

最後にまとめると、効率的な勉強のためには「無理・無駄・ムラの無いインプット」と、そこそこ理解した上での「徹底的なアウトプット」がポイントです。

これを突き詰めても、生きる力を育てることには全くつながらないのですが(笑)、少なくとも成績は上がります。

 

そして、現時点で効率の良い勉強ができていないお子さんを、塾や家庭教師にお願いする場合は、効率の良い勉強ができるように指導をしてくれるだけの「力」を持った先生を選ぶことが必要になります。

何しろ業界標準として、効率的な勉強法よりも、短期的でもとにかく成果を出すような力技の勉強(指導)のほうを優先する風潮がありますから、そこはお気をつけください(笑)

また、家庭学習をさせる場合には、効率の良い勉強法が身についていない生徒であればあるほど、家庭での一定のサポートが必要になってくるのが実情です。

反対に、親としてお子さんに効率の良い勉強へ目を向けてほしいと願うなら、ここまで書いてきたような面でサポートをしてあげることが、うまく背中を押すことにつながるでしょう。

完璧には難しくても、やる気さえあれば家庭でも実践できますから、ぜひ頑張ってくださいね。

 

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○ 参考:高校入試に向けて、英語を効率的に勉強するためのポイントはこちら。

高校受験 英語の勉強法(公立高校入試対策)

○ 参考:定期テストに向けて、数学を効率的に勉強するためのポイントはこちら。

中学数学の勉強法 定期テスト対策の正しいやり方

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楠木塾長

かれこれ20年以上の指導経験と、1万組以上の相談対応件数を持つに至る、プロも相談するプロ。小中学生から高校生、大学生、社会人まで幅広く指導を行うが、このサイトでは中学生指導に専門を絞って独自の情報発信を続けている。また、反抗期・思春期の子育てや教育に関しても専門性が高く、保護者や指導者への助言指導なども行っている。

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