塾選びに関するメッセージ

セミナーはとても勉強になりました。
子供にはタイプがあり、画一的になんでもやれば言いわけではないことが、改めて分かった様な気がします。

塾の選び方について、読んでいてなるほどと頷く場面が大変多かったです。
周りが通塾をして焦りを感じながらも、塾へ行き伸びる子供と
あまり伸びない子供がいて、塾選びの難しさを実感していたからです。

我が家もゆくゆくは塾にお世話になるかもしれませんが、
やはり最初は、春期講習などからスタートした方がいいのですかね?

 

○ 参考:塾選びについてはこちらも。

個別指導塾の夏期講習(冬期講習)の費用と裏側

 

塾長からのお礼とメッセージ

「成績アップの扉を開くミニセミナー」のご感想をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

 

さて、「やる気」や「反抗期」などのテーマと並んで、「塾選び」についても関心を持たれる方は多いですよね。

おっしゃるように周囲を見渡すと、塾で伸びる生徒やうまくいっている生徒がいる一方で、どう見ても「高いお金を払って、塾に通わせている意味が無いのではないか?」と感じるような生徒もいます。

通わせる保護者の立場からすると、判断に迷う方も多いのではないでしょうか。

 

塾で伸びる生徒と伸びない生徒が分かれる要因

塾に入れたほうが良いかどうかを考える際には、次の2つの要素が重要になってきます。

  • 生徒の性格や能力と言った「生徒自体の向き不向き」
  • 塾の指導力や相性などからくる「塾の良し悪し」

これらのうち、どちらか1つのことだけを見て判断できないのが、塾選びの難しさの原因にもなっています。

 

実際に、「明らかに塾に入れたほうが伸びるだろう」と思える生徒でも、まずい塾に入れれば逆に成績が上がるどころか下がる場合もあるものです。

もちろん、その反対の「塾に入れなくても大丈夫」「塾に入れるより自分で勉強したほうが伸びるだろう」と思える生徒でも、そういう生徒をさらに伸ばすのが上手な先生に当たると、「入れて良かった」となる場合もあります。

同じ塾でも力のある先生とそうで無い先生が混在していますし、十分に指導力の高い先生でも相性の悪い生徒には力が発揮できずにうまくいかないこともあるのが現実ですから、本当に一概には言えないのですね。

 

ただ、おおよその傾向や一般的な話などは、メールセミナー以外でも、過去のブログやメールマガジンの中でもお伝えしてきたとおりです。

もちろん、正会員のほうでしっかりとまとめてありますし、メールマガジンのほうでも、また定期的にテーマ記事の中で触れていきますね。

 

さて、最後の「春期講習などからスタートした方がいいのですかね?」についてですが、これは置かれた状況によっていくつかの分岐があります。

一部の大手塾の裏側にも触れることになるため、ここから先は非公開としておきますね。

 

最初は春期講習などからスタートしたほうが良いか?

続きは「正会員の専用書庫」でどうぞ。

 

 

○ 参考:塾選びについてはこちらも。

塾はいつから入れるべきか?

個別指導塾の講習に潜む大きな危険性

 

The following two tabs change content below.

楠木塾長

かれこれ20年以上の指導経験と、1万組以上の相談対応件数を持つに至る、プロも相談するプロ。小中学生から高校生、大学生、社会人まで幅広く指導を行うが、このサイトでは中学生指導に専門を絞って独自の情報発信を続けている。また、反抗期・思春期の子育てや教育に関しても専門性が高く、保護者や指導者への助言指導なども行っている。

おすすめコンテンツ

楠木塾 メール会員
楠木塾 メール会員