楠木塾メール会員へご登録をいただき、誠にありがとうございます。はじめましてのご挨拶を兼ねつつ、ご紹介をさせていただきますね。

(ご登録からご紹介までは時間差があります。ご容赦くださいませ)

 


くはら様

死別母子家庭の母です。
中学3年の息子がプチ家出や塾サボりをしています。
仕事をセーブして家にいる時間を増やしたところ、反抗期が酷くななりました。


最初に、「反抗期が酷くななりました」のところですが、「酷くなりました」と「酷くなくなりました」のどちらの誤字なのかによって、意味が180度変わってきてしまいます。

そのため、どちらで書くべきか非常に悩んだのですが、「酷くなくなりました」ならそのまま改善に向かっているわけで、問題も少ないですから、あえて「酷くなりました」だとして続けていきますね。

 

プチ家出や塾サボりをするお子さんに対し、すぐに仕事をセーブして家にいる時間を増やすという対処をされたのは、とても素晴らしいですね。

しかし、普通に考えると、そうすることで多少は反抗期が収まりそうなものなのに、むしろ酷くなってしまったのですから、戸惑ってしまわれるかもしれません。

 

こういう場合の原因としては、もちろんいろいろなケースが考えられます。

ただ、最初に可能性として考えておきたいのは、「家庭での親御さんの関わり方が、反抗を呼ぶタイプのものになってしまっているかもしれない」ことです。

つまり、親御さんが家にいる時間が増えたことで、そうした関わりも増えてしまい、子供がストレスを感じて反抗を強めた・・・という流れですね。

 

そうだとすると、やはり鍵となるのは「家庭での親御さんの関わり方」となってきます。

せっかく反抗期を改善するつもりで家にいる時間を増やしたのに、逆に反抗を強めることになってしまったとすると、無意識でまずい関わり方をしていることになりますよね。

そのため、まずは本人が意図せずしている言動や、良かれと思ってしている言動も見直していくことをしないと、この悪循環からは逃れられません。

なかなか難しいとは思いますが、今は無意識でしているかもしれない言動を、意識的に変えていくようにすることを、最初の一歩とされてみてくださいね。

そして、その方法について書こうとするといろいろとありますが、まずはメールセミナーから参考にしていただければ幸いです。

 

○ 参考:中3息子との衝突はあちこちの家庭で起こっています。

中3の息子と昨年から衝突してばかりで・・・

 

一方、反抗期が「酷くなくなりました」ということであれば、家にいる時間を増やした甲斐がありましたね。

もちろん、改善が順調に進むことばかりではないですし、落ち着いたら落ち着いたで別の悩みが出てくるものですから、気分すっきりということでは無いと思います。

まだまだ大変なことが多いと思いますが、引き続き状況に合わせたサポートを続けていかれてくださいね。

 


めんたいこ様

反抗期で悩んでます。


反抗期は、親御さんからしたら本当に悩ましいものですよね。

今回が具体的にどういった悩みかまでは分かりませんが、悩みの中身も深さも人それぞれ千差万別かと思います。

これ以上のことはさすがに思いも及びませんが、メールマガジンやセミナーの内容が少しでもお役に立つことを願っておりますね。

 

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楠木塾長

かれこれ20年以上の指導経験と、1万組以上の相談対応件数を持つに至る、プロも相談するプロ。小中学生から高校生、大学生、社会人まで幅広く指導を行うが、このサイトでは中学生指導に専門を絞って独自の情報発信を続けている。また、反抗期・思春期の子育てや教育に関しても専門性が高く、保護者や指導者への助言指導なども行っている。

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