発達支援の放課後デイサービスから「小6にもなって生活に干渉しすぎ。親離れさせろ…て言うか子離れしてやって!」と言われ放題に心配されている私が、今まさに!これが読みたい!

マリ様から、メールセミナー 「反抗期の対応法」 のご感想をお寄せいただきました。

大切にお読みいただきまして、誠にありがとうございます。

反抗期の対応法セミナーのご感想

8月上旬にメール会員に入れていただきましたマリと申します。

 

>先生のお知恵を拝借して子供の負荷を減らしてあげたい。

…と言う私めへの、塾長の入会祝いのお言葉

 

≫負荷を下げてあげるつもりが、逆に増やしてしまっているケースが多いから、どうぞ上手にバランス取ってね(笑)

…ご慧眼、恐れ入ります~(>人<;)

 

ご多忙きわまりないところ、無料会員にまで、お声をかけていただけるとは思いもしなかった上に、ざっくり急所に一撃です。キレッキレです。感服てこのためにある言葉なんだとおもいました。

…そうなのです、集中力散漫が主症状の発達障害を持つ息子の自尊心を守ってあげるためには最低限、並の成績を維持してやらねば!と、担任が意図的に少なくしている宿題すら無い日も、課題を与えて学習上の落とし穴を埋めているつもりでした。

始め、小1の時は宿題を終わらせるだけで毎日何時間もかかってましたが、付きっきりの要介護でした。

何方様か「母親の変な意地と責任感(秀逸!)」そのものですね。

塾長のブログに辿り着いた幸運を八百万の神様に感謝しています。

 

反抗期対応のメールセミナー、本当にありがとうございました。

全てプリントアウトしたうえ、美しいKOKUYOノビータを買ってきてファイリングして、いつでも読み返せるようにしました。

これが無料だなんて…セミナーごとに数千円ずつだって取れますよ…どうやって御礼をしたら良いのか…ただただ恐縮のかぎりです。

 

発達支援の放課後デイサービスから「小6にもなって生活に干渉しすぎ。親離れさせろ…て言うか子離れしてやって!」と言われ放題に心配されている私が、今まさに!これが読みたい!と言うか読まないと何倍こじらせるか分らない(>人<;)

毎日お言葉が刺さって、どきっ!ぐさっ!ばたんっ!の心でした。

最終回は、明日から自分だけで繰り返しやっていくのかと思うと寂しかったです。

貴重なお知恵の宝箱でした。

本当にありがとうございました。

 

次の成績あげるメールセミナーも毎日とても楽しみにしています(反抗期ソフトライディング構築中のため完全に温存ですがw)

入会が間に合わなかった「家庭教育の手引書」も正会員になれたら書庫で読めるのかな?楽しみです。

先月募集したばかりだそうで…残念でしたが、息子が中学になるまでに入れたら、と気長に待っております。

おつかれさまでした。

これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

 

塾長からのお礼とメッセージ

とても表現豊か、かつ、ユーモラスな内容で、ところどころ声を出して笑いながら読ませていただきました。

 

メールマガジンへのご登録時のメッセージについては、具体的な状況まで想像するのはなかなか難しいわけですが・・・たまたまとは言え、ざっくり急所に当たる内容だったようで良かったです(笑)

メールセミナーのほうも、ご評価いただけまして光栄です。数千円ずつ取れると言うのは、私からすると恐縮ですが、他のよくある教育サービスやメールマガジンなどを見ていると、決して大げさでは無いところが、この業界の悲しくも情けないところです。

ただ、講義形式の授業と同じで、使う側次第のところも大いにありますから、全てプリントアウトした上で、ファイリングまでしていただけたとは、作成者としても誠に嬉しい限りです。

 

発達障害のお子さんをお持ちの場合、どうしてもご家庭でフォローしてあげなければならない部分が出てきますよね。

ですから、穴を埋めてあげるという発想自体はとても大切ですし、そういった努力をされてこられたことは本当に素晴らしいと思います。

ただ、この時期になってくると、徐々に手を離すことが求められるようになり、「1人でできるようになってほしい」気持ちと、「まだまだ安心して任せられない」気持ちとのせめぎあいが何とも苦しいですよね。

実際、他の生徒であれば、いきなり任せてもうまくいく部分でも、しっかり目をかけ、手をかけしてやらないとうまくできない場合も多いもので、同じ調子で子離れさせても、うまくいく保証はどこにもありません。

言うだけの立場は気楽ですが、実際に今まで面倒を見てきた側からすれば全く違うはずで、そこは本当に「個々の生徒に合わせた対応」こそが求められるべきだと思います。

 

次のメールセミナーは、しばらく温存とのことですが(笑)、少しでも参考にしていただけるところがありましたら幸いです。

また、「家庭教育の手引書」のほうは、当時あまりに反響が無くて、すぐに配信停止となってしまった問題作(苦笑)となります。

ただ、不評なままで終わるのも悔しいですから、またいつか別の形で再挑戦したいとは思っております。

(その後、大幅に改善して、正会員の書庫内で配信しています)

 

この度は、心のこもったメッセージをお寄せいただき、誠にありがとうございました。

こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたしますね。

 


 

今回、ご感想をお寄せいただいたメールセミナーはこちらです。

「反抗期の対応法 ~中学生の子を持つ親の心得~」

 

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楠木塾長

かれこれ20年以上の指導経験と、1万組以上の相談対応件数を持つに至る、プロも相談するプロ。小中学生から高校生、大学生、社会人まで幅広く指導を行うが、このサイトでは中学生指導に専門を絞って独自の情報発信を続けている。また、反抗期・思春期の子育てや教育に関しても専門性が高く、保護者や指導者への助言指導なども行っている。

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