小中学生の反抗期に苦しむ保護者の方へ

我が子の反抗期に直面して、どう対処して良いか困ってしまう保護者の方々がたくさんおられます。

しかし、中学生や高校生といった反抗期盛りのお子さんと接する親御さんは、意外なほどに孤独です。

幼児期に多い「ママ友」のようなつながりは減り、横のつながりは薄くなりがちですし、進路や受験が絡んでくるため、昔のように必ずしも心からの悩みを話せることばかりではありません。

お母さん同士というと情報交換が盛んなイメージがありますが、「本当に知りたい肝心の情報」となると収集に一苦労する場面も多いはずです。

 

さらに、子育てが一段落したために仕事へ復帰している方も多く、子育て以外の心身の負担が激増していることもあります。

早朝から家族の食事を用意し、不機嫌な子供を起こし、夫を送り出し、家事を片付け、急いで出社し、ストレスを受けながら仕事をこなし、仕事が終わっても休む間もなく帰って夫や子供の食事を用意し、残りの家事をこなして、ようやく一息つく・・・

そんな毎日かもしれません。

 

ところが、どれだけ日々が忙しくとも、子育てに関する悩みは降ったように湧いてきます。

家族に仕事や子育ての不満を話そうとしても、仕事で疲れている夫には聞いてもらえず、反抗期の子供からは感謝の言葉どころか手ひどい攻撃(口撃)を受け、さらなるストレスと悩みを抱えながら、ぐっとこらえて眠りにつくしか無い方もおられるでしょう。

大変なのは共働きの方だけではありません。たとえ専業主婦であっても、「専業ならば家事も育児もやって当たり前」というプレッシャーの中で日々を過ごしておられることでしょうし、親御さんの面倒や介護などで大変な方もおられると思います。

 

「毎日こんなに頑張っているのに、誰も分かってくれない!」

そう声を大にして叫んでもおかしいことではありません。

本当に、本当に、本当に、頑張っておられると思います。

 

特に、家庭内でお子さんの攻撃を一身に受けがちなお母さんの心労は大きく、時間が経つほどにその悩みはどんどん深くなっていきがちです。

それなのに、悩みを相談しようにも、相手もいなければ時間も無いのですから、ますます悩みは募るばかりです。

「あの子が反抗的なのは、私の育て方が悪かったせい?」
「私の愛情が足りないからいけないんだ」
「母親失格かも・・・」

つい、そういった苦しい思いを抱えてしまうような気持ちも、痛いほど分かります。

 

しかし、「育て方が悪い」「愛情が足りない」などと考える必要はありません。

少なくとも、お子さんをここまで無事に育ててこられたことは、それだけでも素晴らしいことなのです。

決して「母親失格」だなどと思わないでください。

これまでも、今も、十分に頑張っておられるのですから。

 

もちろん、お子さんが「他人を傷つけても平気な人間」や「犯罪行為をしても罪悪感が無い人間」に育っているならば、それは親の責任がかなり大きいです。

そういったモラルや人間性に関わる部分は、家庭でこそしっかりと指導すべきです。

しかし、「親に反抗する」「勉強ができない」のは、親御さんだけのせいではありません。

 

親に反抗するのは、反抗期ならばしかたの無いことです。

勉強ができないのは、決して親御さんだけのせいでなく、これまで通ってきた学校や塾の教育にも問題があるはずです。

時に約束を破り、嘘をついてまで勉強から逃げようとする生徒もいますが、それらは生徒の性格やモラルの問題と言うよりも、できないことそのものが根本原因です。

 

ただ、「正しい勉強法」を知っていれば、成績は確実に上がるように、「正しい関わり方」を知っていれば、お子さんともっと良い関係が築けていたかもしれません。

そういう意味では、もしこれまでに「反抗期の正しい対処法」を知る機会が無かったとしたら、それこそが最大の不運だと思います。

だからこそ、「現状を思い悩む」ことはいったん横に置いて、まずは「正しい対処法」に目を向けていただきたいのですね。

 

反抗期の正しい対処法は、すぐに見つかるもの?

ここで、1つ大きな問題があります。

それは「反抗期の正しい対処法」が、簡単には手に入らないことです。

 

まず確実に言えるのは、「反抗期はそのうち収まるので見守ってください」というよくあるアドバイスは、全くアテにならないことです。

実際に、学校や塾の先生、スクールカウンセラー、病院(心療内科など)、サポートセンター・・・といったところで、こういうアドバイスを受ける方も多いのですが、それで良くなるのは「もともと放っておいても良くなる一部の子」だけです。

体調が悪い時に、安静にしていれば治ることもありますが、放っておけばもっとひどくなることもあるのが普通ですよね?

それと同じように、何もせずにただ見守るのは「放置する」のと同じで、ただの気休め以上の意味はありません。

 

一方、書籍やインターネットなどを調べれば、もう少しいろいろな情報が手に入ります。

例えば、インターネットで「反抗期 対処法」「反抗期 対応」などと検索すれば、山のようなサイトが見つかるはずです。

 

しかし、そこで書かれているようなことをしても、うまく改善しない場合はとても多いです。

「こうすればうまくいきます!」などと断定的に書かれているものもありますが、実際には「たまたま合う人にだけうまくいく」やり方になっていることがほとんどです。

そもそも「そんなこと、実際の子育ての中で、実践できるわけないじゃない」と思うようなものも少なくありません(笑)

 

一般の親御さんの立場で、正しい反抗期の対処法を見つけたいと思ったら、次の6つのポイントを押さえてみてください。

 

Point1 生徒や家庭によって反抗期の状況が大きく異なる

一口に「反抗期」と言っても、細かい事情や反抗の程度などは千差万別です。

今まで素直だった子が、急に反発をはじめて、戸惑ってしまう親御さんがいます。

かわいかった我が子から「うるさい、キモイ、ウザイ、死ね」などの言葉を浴びせられ、衝撃を受ける親御さんもいます。

物を壊す、親を突き飛ばす、家族に暴力をふるう、万引き、夜遊び、家出、登校拒否、ネット依存、引きこもり・・・こういった様々な問題行動に悩まされる親御さんもいます。

 

そうした中、身近な親御さんに相談するにしても、あまり立ち入った事まで赤裸々に相談することは、なかなか難しい面があります。

もちろん、心を込めて相談すれば、「うちもそう」などと言ってくれ、いろいろとアドバイスをしてくれますが、あくまでも自分の体験談に沿ったものばかりで、本当に自分の状況に合った対応策は聞けないことが多いですよね。

一方で、子育て体験を書いたような本を見ても、書いてあることはバラバラですし、そのままやってみてもなかなかうまくはいきません。

 

本当に必要なのはそうした一般論では無く、生徒の状態や家庭状況を踏まえた個別の対応です。

本やネット上にいくらたくさんの情報があっても意味が無いわけで、その中から「自分(子供)に合うもの」を見つけてくる作業が重要になってきます。

実際には、その状況把握に時間がかかり、余計に解決が遅れてしまいがちなのも悩みどころです。

 

Point2 教師がする方法論では通用しない

親と教師では反抗期の対応が大きく異なります。

率直に言ってしまうと、反抗期の対処法は、教師に相談してもあまり参考になる答えが返ってきません

それどころか、一般的な先生たちのするアドバイスをそのとおりにやっても、うまくいかないことのほうが多いくらいです。

 

そもそも「親として、自分の子供に関わる」のと、「教師として、他人の子供に関わる」のとでは、前提条件が全く違いますよね。

例えば、教師の場合は最初から「勉強のやり方や方法論」の話ができます。

しかし親の場合は、子供との距離が近すぎるがゆえに勉強以外のところでわだかまりが生じるなどして、最初からそういう話に入っていくことが難しいですよね。

実際の会話でも、具体的な勉強法を話す以前のところで話が終わってしまうのではないでしょうか。

「親の言う事をあれだけ聞かなかったのに、先生の言う事はよく聞く」などと言うのも、もともと確率的に起こりやすいことなのですね。

 

そういった背景を無視して、教師の立場で「こうすればうまくいく(実際にうまくいった)」という主張をする人が多いわけですが、それでうまくいくのは、たまたまそれが合う場合だけです。

そこを家庭や子供に合わせて丁寧に助言してくれるなら良いのですが、ほとんどの教師は「このやり方が一番良い」と思うものを、どの家庭や子供にも同じように求めてきます。

しかも、肝心の「親の立場だったらどういう伝え方をすべきか」すら気にかけずに、教師の立場で言ってくるのですから、そのまま参考にしても子供たちが受け入れるはずもありません。

 

また、一般的な教師は普通1年、長くても数年しか子供に関わらないこともあって、「短期的にはうまくいくけれども、長期的には後々問題が生じる」ような困った方法論を最善と信じているケースが少なくありません。

例えば、目の前のテストで点数をとるために長期的な学力や可能性を犠牲にする方法や、ご褒美やペナルティといった単純な飴と鞭で子供を釣るような程度の低い方法を平気で奨めてくることも少なくありません。

しかし、「預かっている間だけうまくいけば良い」先生たちとは違い、親御さんたちは「子供の一生」を考える必要があるわけで、当然そこにはいろいろな齟齬が生じてきます。

実際に、学校や塾の先生たちの家庭もたくさん見てきましたが、「むしろ教師の家庭のほうがうまくいかないのではないか?」と疑いたくなるくらい、うまくいっていないケースは本当に多かったものです。

要するに、教師として生徒を教えるのが上手かどうかと、親として子供を育てるのが上手かどうかは、全く一致しないのですね。

 

もちろん、稀にどちらも上手な先生はいますが、基本的には教師の言う方法論をそのままやっても親はうまくいかないと思っておくほうが無難だと思っておきましょう。

 

Point3 反抗期の心構えをする機会が無い

子供が生まれる前や生まれたばかりの頃には、病院や母親学級など、親としての心構えを学ぶ場がありましたよね。

もちろん、出産自体が極めて大きな変化ですから、そういった機会を通じて、自然と親御さん自らの意識が変わっていくことになります。

 

一方、小さい頃とはまるで別の人格であるかのように成長するのが、反抗期のこの時期です。

もちろん、それに合わせて親も意識を大きく変化させることが必要になってくるわけですが、多くの親御さんはその必要性さえ知る機会がありません

母親学級のようなものも無ければ、母子手帳のようなものもなく、それなのに反抗期は突然訪れるわけで、ほとんど何も準備も対策もしていない状態で、災害がやってくるのに似ています。

そもそも反抗期への対応は、十分に心構えをしていても大変なものなのに、それさえしていないのですから、うまくいかない人が多くても当たり前なのですね。

 

Point4 「今までどおり」が状況を悪くする

反抗期は、何か分かりやすい「きっかけ」が原因で起こるとは限りません。

それこそ、昨日まで全く何の問題も無かったのに、今日から突然うまくいかなくなることも普通にあります

 

もちろん、親御さんの立場からすれば、今までの子育てはそれなりにうまくいっていたわけですから、なぜ急に悪くなるのかが理解できません。

「今までは良かったのに、どうして急に・・・?」と感じる方も多いはずです。

(もちろん、そうなるのにもちゃんと理由がありますが、話がそれるため後回しにします)

 

そうなった時、普通の人は「こちらも関わり方を急に変えよう」などとは思えません。

むしろ「今までは良かったのだから、今までどおりで続けていこう」「変わったのは子供だから、こちらは何も変わらずに、相手が戻るのを待てば良い」と、今までどおりを続けてしまうほうが多いです。

ところが、その「今までどおり」がますます状況を悪くするという困った真実があります。

 

人間関係がこじれるとき、大抵は両方に原因があります。

親子関係がまずいということは、子供はもちろん、親にも何らかの原因があるはずです。

ぜひ、自らが変わる必要性もあることを、少しだけ意識してみてくださいね。

 

Point5 「大きく変える」のも状況を悪くする

「今までどおりが状況を悪くする」と言いましたが、実は「大きく変えすぎる」のもまた状況を悪くする原因となり得ます

相手が幼少期の素直な子供ならともかく、反抗期の子供を相手にいきなり大きく変えれば、逆に子供が不審がって反発することも少なくありません。

それに、いくら頑張って大きく変えようとしても、人間の本質はそうそういきなりは変わらないものですよね。

そこを無視して、表面的な小手先の対応だけを大きく変えたところで、この時期の子供には見透かされてしまい、むしろ逆効果となってしまいがちです。

 

最初のほうで触れた「反抗期はそのうち収まるので見守ってください」はまさにその典型で、今まで口うるさかった親が、子供を都合よく操ろうと思って急に見守ったところで、子供からすれば受け入れたくなるはずも無いですよね。

何より、見守るにしても見守り方があるわけで、そういった正しい知識も無しにいきなり大きく変えようとすれば、思わぬ副作用が出てしまうことは「予定通り」とすら言えるでしょう。

今までどおりを変えることが大切なのは間違いありませんが、だからと言って、大きく変えすぎることの危険も忘れないでくださいね。

 

Point6 今の自分や過去の自分を全否定しない

反抗期関連の本やサイトを見ると、「子供に変化を求める以前に、まずは親が変化しましょう」と言う言葉をよく耳にすると思います。

そこから「あなたには親としての愛情が足りないのです」「子供の全てを受け入れましょう」などと言い始める人もいます。

一方で「今までの子育てが間違っていたのです」「今の自分を否定して、親が人間的に成長しましょう」などと大きな話をする人もいます。

しかし、これもまた極端すぎますから、注意が必要です。

 

もちろん、子育てを通じて人間的に成長するのは素晴らしいことですし、できるならそれに越したことはありません。

しかし、人間的に優れた人でないとちゃんとした親になれないなどと言う事は無いのです。

そこをわざと取り違えて、過去の自分を全否定し、新しい自分を作らせようとする自己啓発のような話をする人には、あまり耳を傾けないことです。

(その手の話には、得てして高額なセッションやセミナーなどが待ち受けています)

 

「相手を変える時、まずは自分から」とも言うように、子供を変えようと思ったら、まずは親の側が変わるべきなのは事実です。

しかしだからと言って、能力や人間性が無ければ親の資格が無いなどということは全くありません。

資格がいるとすれば、一番大切なのは子供への心からの愛情です。

 

そうは言っても、心の準備が無い状態で反抗期をまともに受けてしまうと、いくら愛情があってもダメージの大きさにへこたれてしまいますよね。

そうなると、つい小手先のテクニックや場当たりの対応に頼りがちですが、それだけで状況が本質的に改善することはほとんどありません

勉強でも反抗期対応でも、本当に大事なのは「小手先ではない本質的な対応」ですから、ぜひとも最初に「心構え」をし、次に「適切な対応」を実践してください。

 

反抗期の対応法 ~中学生の子を持つ親の心得~

反抗期の対応法 中学生の親の心得

「正しい勉強法」を知っていれば、成績は確実に上がるように、「正しい関わり方」を知っていれば、相手が反抗期の子供であっても、もっと良い関係が築けるはずです。

そこで、反抗期のお子さんとの「正しい関わり方」の指針になればと願って作ったのが、こちらの無料メールセミナー「反抗期の対応法」ですね。

反抗期に関して知っておいていただきたいことや、基本的な対応法とワークなどをひとまとめにし、順番にメールでお届けする講座形式の内容となっています。

(あくまで無料です。商品の宣伝などではありません)

 

反抗期の対応は、幼児への対応や他の大人への対応とは全く異なります。

そして、お子さんが何人いても、性別によって、性格によって、全く違う反応を見せるものです。

中でも、特に危険なのは「勉強」が絡む時で、たとえ普段は関係が良くても、勉強の話になった途端に反抗されるというご家庭も多いはずです。

 

今は、どうやって接すれば改善するのか分からない、まるで「迷路」の真ん中にいるようなお気持ちの方もおられると思います。

そんな迷路に迷い込んだ時に必要なのは「正しい地図」と、弱気な気持ちを励ましてくれる「心の支え」ですよね。

「反抗期を少しでもやわらげ、勉強にも前向きに取り組ませたい」

もしそう思われるのであれば、このセミナーが大きな力になると思います。

定期的に届くメールが、正しい地図となり、心の支えとなれば、こんなに嬉しいことはありません。

 

メールセミナー 反抗期の対応法 目次

親の心構え【理論編】
(1)親に求められる変化とは?
(2)反抗期を悪くする「あるもの」の正体
(3)反抗期に問題が噴出する仕組み
(4)成長に合わせた理想的な変化のさせ方
(5)親が言わなくても自分から勉強する子にするには?
(6)反抗期の子供との関わり方の極意
(7)親子の理想の関係とは?

親の心構え【実践編】 ~心の準備体操~
(1)子供を愛するためのワーク ×4
(2)子供の見方を変えるためのワーク ×2
(3)子供に寄り添うためのワーク ×3
(4)子供との関係を再構築するためのワーク
(5)子供の信頼を得るためのワーク ×3
(6)子供の心を開くワーク

親の心構え【補講編】
(1)下がった成績が改善しない時の対応
(2)子供が自主的に勉強しない時の対応
(3)スマホやゲームばかりの子供への対応
(4)改善を継続するための7つの心得
(5)反抗期の子育てのロードマップ

母親向けの視点で書いてありますが、父親の立場でも通じる内容です。

 

ご利用上の注意点

セミナー内で詳しく触れていますが、ここまで進んでようやく「生徒への効果的なアドバイス」が意味を持ちます。

たくさんのわだかまりや問題を抱えたままで、勉強だけを改善しようとしても決してうまくはいきません。

ましてや「成績を上げる」「生徒が自立的に学ぶ」などと言った段階は、さらに先の話です。

 

多くの本やサイトでもいろいろなテクニックが紹介されていますし、私も教育相談の中でたまに紹介していますが、中途半端な小手先のテクニックだけで根本解決するほど教育は甘くありません。

親子だからこそ生じる心のわだかまりを乗り越え、生徒側の受け入れ態勢が整った状態で言うのでなければ、いくら良いことを言っても相手の心には届かないですよね。

このメールセミナーは、まずそこを目指すものであり、親(教師)が生徒に勉強を教える場合の具体的なテクニックやアドバイスまでは含まれていません。

そのため、そういうものを期待されていると肩透かしを食らうことになります(笑)

 

また、できるだけ多くの方に通じる内容にしたため、全ての方にぴったり合うとまでは考えていません。

上でも「本当に必要なのはそうした一般論では無く、生徒の状態や家庭状況を踏まえた個別の対応です」と書きましたが、さすがに「1対多」の情報発信の形では限界があります。

ただし、そういった個別的な部分については、毎週お届けするメールマガジン(こちらも無料です)内で行っている教育相談やテーマ記事などで補っていますから、そちらも合わせて参考にしてくださいませ。

 

お申込みはこちらから

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なお、サイト内には反抗期に関する記事が他にもたくさんございます。

メールセミナーはその性質上、メールアドレスのご登録が必要になりますから、そこに気が引ける方は、まずサイト内の記事を参考にしていただければ幸いです。

 

実際にお読みいただいた方々からのご感想はこちら

サイドバーでもご紹介しているもの

「自然と反抗期のぎくしゃくした関係が緩和していており、魔法の様な感じがします」

「2週間ほどですが、ビックリするくらいに娘が変わりました!」

「息子は現在中2で反抗期でしたが、関わりを考え直した事で今現在は嘘のようにびっくりする位関係が良好になりました」

「親が変われば子も変わる。先生の仰る通りですね」

「私が心の持ちようを変えたところ、あっけないくらいすぐに心を開いてくれるようになりました」

 

反抗期対応のページでご紹介しているもの

「6年間言い続けてた朝の騒動がなくなり、気持ちの良い朝を迎えられるようになりました」

「家でも頑張るようにこの短期間でなってくれてます」

「そりゃ子供は反抗しますよね (笑)」

「中学生の気持ちを理解するのに、なるほどなあ~・・・と思うところがたくさんありました」

「私は、このメールセミナーとの出会いで本当に救われました。中3の息子と昨年から衝突してばかりで・・・」

「毎日言い争っていた日々が嘘みたいです」

「心底知りたいことを教えてもらえました」

「途中で、ボロボロ泣いてしまいました・・・」

「腹も立つけれど、できる限り娘を受け止めてやろうと思います」

「私も以前はガミガミ言ってたけれど…」

「最終回は、明日から自分だけで繰り返しやっていくのかと思うと寂しかったです」

「折しも、反抗期、しかも性格的にも素直なほうではありません」

「反抗期の方もだいぶ収まり色々と話をしてくれるようになりました」

「反抗期と成績が比例しているような気がしてなりません」

「このメールマガジンは私の中にスーッと入ってきて、涙が出るばかりでした」

「反抗している子供に苛立つのは、見当違いですね‥反省です」

「息子と話をしていても、私の話を聞いていないなぁと、思う時が増え・・・」

「最近では子供を可愛らしく思える事が増えて来て、反発にも穏やかな気持ちで過ごせる事が多くなりました」

「読み終えた一番の感想は・・・」

 

その他のもの

「無料のメルマガでも、私にとっては宝物のように感じます」

「すぐ忘れるので、印刷して見出しをつけ、手元に保管しています」

「昨日自分から殴った事を謝ってきました」

「息子の良いところが紙いっぱいで、書ききれません。宇宙一かわいいと本気で思います。」

「母親としての変な責任感と意地が 成長盛りの息子と衝突する毎日です」

「子どもに対して、反省しなければと気付かされました。」

「親子関係はよい兆しが見え始めてきました」

 

もちろん、これら以外にもたくさんのご感想をいただいております。

その都度、過去のブログやメールマガジンでご紹介しているため、気になる方はそちらを参照してくださいね。

 

おわりに

外から見ているのと違って、実際の子育ては本当に本当に大変ですよね。

何もできない赤ん坊の時からの長い関係だからこそ、いろいろと複雑な感情もつきまといます。

ですから、お子さんの成長の一段階しか見ていない我々全ての教師には、あなたの子育てを良い悪いなどと評価する資格は本来ありません。

 

しかし、たくさんの反抗期真っ盛りの生徒ばかりを集中的に見てきたからこそ分かることもあります。

それに子育てという広い範囲ではなく「勉強の指導」に限れば、間違いなくプロですしね。

 

お子さんとの関係は長い間に築かれたものですから、一朝一夕で劇的に改善することはなかなか難しいでしょう。

しかし、少しずつなら確実に改善していくことが可能です。

ぜひ、このメールセミナーを、関係改善のヒントにしてくださいね。

 

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楠木塾長

かれこれ20年以上の指導経験と、1万組以上の相談対応件数を持つに至る、プロも相談するプロ。小中学生から高校生、大学生、社会人まで幅広く指導を行うが、このサイトでは中学生指導に専門を絞って独自の情報発信を続けている。また、反抗期・思春期の子育てや教育に関しても専門性が高く、保護者や指導者への助言指導なども行っている。

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